IPAT自動投票ソフトドリームPATに標準装備された「馬法の方程式」は、投資競馬のためにマーチンゲールの法則を改良したもので、日本競馬投資協会が発案したといわれる投資法です。
この投資方法は的中した時点で利益を出すという投資法で人気があり、現在でも代表的な投資方法として知られています。
使用方法はオッズによって掛金を上下させて投資金を決めていきます。計算式もいたってシンプルで使いやすくなっています。
投資金=累計損失金額×係数(1.1~1.6)÷(オッズ-1)
係数は、予想オッズと確定オッズの開きによってトリガミになることを防ぐためのもの現在は1.3が主流です。
例えば1レース目が100円投資でハズレの場合、次のレースの投資金は、狙った馬券のオッズが4倍とすると、100×1.3÷(4.0‐1.0)=43.3となり投資金は100円(最低が100円なので切り上げ)となります。
【馬法の方程式利用上の注意】
- 馬法の方程式は「基本的に購入点数が1点のみ」のものです。
- 複数点数に適用した場合は、オッズに合成オッズが使用されますが、計算式の前提条件が崩れるため、あまりお勧めしません。
- 投資競馬は資金があれば最終的に回収可能ですが、途中で資金が枯渇すると大きな損失を出します。ご注意ください。
馬法の方程式 運用例
ドリームオッズの分析予想を参考にせず、JRAの公開オッズだけを採用した1点買いでおこないます。一般的には単勝2番人気(あるいは単勝1番人気)を対象にします。
対象を決めたら、それだけを的中するまで買い続けます。
【運用ルール】
- 対象レースの選択好きな会場を選択します。
- 買い目の決定単勝2番人気だけを対象にします。
- 投票初期投資金額を決めます。不的中の場合は、「馬法の方程式」を利用して次のレースの投票金額を自動算出し投票します。
- 終了的中時に投資終了とします。
※IPAT自動投票ソフトドリームPATで自動運転をおこなう際の設定方法は、ドリームPATのヘルプ[自動運転]-[投資設定「馬法の方程式」]を参照下さい。


