投資競馬にも様々な方法があり、IPAT自動投票ソフトドリームPATにて利用できる「馬法の方程式」や「モンテカルロの法則」 をはじめ「マーチンゲールの法則」や、「ココモ式」などがあり、特徴も様々です。
- 馬法の方程式 (ドリームPAT対応・標準搭載)
- モンテカルロの法則(ドリームPAT対応・プラグインオプション)
- マーチンゲールの法則
- ココモ式
マーチンゲールの法則
もともとルーレットの攻略法として生まれた法則が「マーチンゲールの法則」です。ルーレットの偶数奇数や赤黒などの1/2の確率に投資する方法です。法則自体はシンプルなため他の投資種目でも十分に対応できます。
方法としては、「倍々法」で勝つまで続けます。
そのシンプルさと、理論上オッズ(ここでは一般的な配当の意味です)が2.0倍以上なら必ず利益がでるということから、様々なギャンブルに応用され、世にある必勝法のほとんどは、この法則を大なり小なり応用して生まれたと言っても過言ではありません。投資競馬を語るとき必ず耳にする投資法、それが「マーチンゲールの法則」です。
- メリット
法則自体が単純なので、誰にでも簡単に扱える。
的中まで倍買いで進めるため、オッズ2倍以上で的中した時点で負けた分を一気に取り戻し利益を出すことができる。 - デメリット
的中しないと膨大な資金が必要になる。
資金が破たんする可能性が大きい。
【例】ルーレットを例に、ハズレが続いて12回目にやっと当たった場合は、次のような計算になります。
掛け金
100+200+400+800+1,600+3,200+6,400+12,800+25,600+51,200+102,400+204,800=409,500円
払い戻し
204800円×2倍=409,600円

ココモ式
「ココモ式」とは、マーチンゲールの法則の改良型と言われ、特徴はオッズ3倍以上(単勝、複勝、ワイドなど)をひたすら狙うところにあります。
投資の方法は、外れたときに、前回の投資額と前々回の投資額の合計を投資する方法です。3倍以上のオッズなら必ず利益が出せるということになります。
【例】ルーレットを例に、ハズレが続いて12回目にやっと当たった場合は、こういう計算になります。
掛け金
100+100+200+300+500+800+1,300+2,100+3,400+5,500+8,900+14,400=37,200円
払い戻し
14,400円×3倍=43,200円

マーチンゲールの法則ではパンクの危険性が非常に高いことがわかります。投資金の増加カーブが急だからです。それを緩やかにする方法の一つ、それが「ココモ式」と呼ばれる方法です。
当たった場合の払い戻しが少なくなるのですが、外れたときのリスクは軽減できます。
ただしオッズが2倍だとやはりマーチンゲールの法則にもどってしまいます。


